3泊4日でロンドンへ行ってきました。そして思ったこと。
7年ぶりの大都会に、若干たじたじ

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Guten Tag!

 

先日、ロンドン🇬🇧に3泊4日で行ってきました。今日はその話。

 

なぜロンドンかというと、知人友人がいて会いたかったというのがひとつ。昔々に仕事で何度も来て、愛着のある街なので、久しぶりに何となく行きたくなったというのがひとつ。最後に、老舗デパートHarrodsのとある食べ物がどうしても食べたかったから、という感じです。

 

折角、近くに住んでいるのにロンドンに一度も遊びに行かなかったとしたら、きっと後悔するだろうなあと思ったので、このタイミングで行きました。

 

 

土日を使って、月火と休みを取って行ってきました。

ドイツに住むメリットとして、長期休暇が取りやすいなどとよく聞きますが、

私はまだまだ必死に仕事についていかなければいけない立場。そのため、年末年始など絶対に休みたい時期以外は平日2日が限界です。日本でもあり得る長さw

 

権利として年間20日から30日程度の有給休暇があるうえに、ベルリンは他の州に比べて祝日が少ないので、

積極的に休みをとってもいいと思います。

 

たとえば、10日分の有給プラス土日で2週間の休暇。それを年間で2回か3回できるわけですよ。

 

なんだけれども。どうも、性に合わない・・・! 細々と3連休とかの方が嬉しいです。

 

往復200ユーロで身軽な旅🧳🇬🇧

日本にいた頃はロンドンまで果てしなく遠い道のりを旅しなくてはいけなかったのですが、

ベルリンからなら飛行機で2時間弱!✈️

 

 

往路はLCCのRyanairで58ユーロ、復路はBritish Airwaysで125,35ユーロ、+サービス料で、計約200ユーロで行けました。

 

そのお値段もさることながら、機内持ち込み可能のトランクとショルダーバッグだけで、ロンドン旅行ができる嬉しさよ・・・!!欧米方面となれば特大スーツケース2個が普通だったし、ベルリンに来た時も然り。だからこの身軽さが嬉しいのです。

 

 

到着日はTHE 観光客ルートで

到着の空港はスタンステッド空港という郊外の空港。

天気に恵まれました

 

この日に限って線路工事のため市内への直通電車がなく、バスと電車でLiverpool St. Stationに向かいました。

 

約7年ぶりにロンドンに降り立ち、古い建物と真新しいビルがぎっしり立ち並ぶ光景に、うわああああロンドンだあああと感傷に浸りました。

 

 

到着日は結構疲れていたけど、まだ明るかったので、とりあえずビッグベンとバッキンガム宮殿へ。THE 観光客ルート! ビッグベンは知らない間に工事が終わっていました。

化石のオイスターカード持ってこればよかった

移動はもちろん公共交通機関で。

 

以前はチャージ式のオイスターカードを使っていましたが、使えるかわからなかったので持ってきませんでした。

 

だからひとまず紙の切符を買おうとしたら、片道7ポンドという法外な値段で目ん玉ぼよーん。

 

 

なわけなかろうとし7777yんっっっっm ←ねこにキーボード押された

 

 

調べたら、オイスターカードやスマホのタッチ決済なら、片道3ポンド程度(時間帯とゾーンによる)にまで減るそうです。すごい。

 

 

さらに1日の上限があり、9ポンド程度に達したらそれ以上は自動的に請求されなくなります。これはいい!🤩

 

というわけで、スマホのタッチ決済を使ってスイスイ移動しました。

後日、支払い履歴を見たら確かに上限で止まっていました。安心。

 

私は市内をゆっくり眺められるロンドンバスの2階が好きです。昔は2階は危ないと言われましたが、今はどうなんだろう。昼間なら怖くないかなと思います。

 

ふとバスの時刻表を見たら、About every … minutes と、ラフな書き方。笑

悪名高いベルリンでも、一応何時何分表記があるぞ・・・。いやしかし、その時間通りに来ない方がガックリ度が増すので、ロンドンの方が正直でいいのかも・・・。ぶつぶつ

 

 

 

 

次の日はデパート巡り

日曜日の朝は、まずポートベローマーケットをのぞいてきました。かつては道いっぱいに屋台が並んでいたけど、何も出ていなかった。通り沿いの店のみ。理由を聞くのを忘れました。特に収穫はなく、満を待して、お目当てのハロッズへ。

 

デパ地下ならぬ、デパ0階に食品・お惣菜売り場があります。この内装だけでうっとりしてしまいますよ。

私が探していたものは、スティルトンチーズ(世界3大ブルーチーズのひとつ)を使ったポークパイ

前回食べて超感動して、記憶の片隅にずっと残っていたのです。

 

しかーし、何周しても見つからない。それらしき売り場にも名前が出ていない。残念。

この7年の間に、メニューが変わってしまったのかな・・・。

その代わり、ビーフシチューとスティルトンチーズのパイがありました(写真一番右)。1個8ポンド😂笑。高いけど、お肉が大きくて、まあロンドン価格ならアリだろうと感じた次第です。チーズがもっと入っているとなおよしです。

 

 

超観光客ルートじゃん、と知人に笑われましたが、イヤ観光客なんで・・・。ハロッズのグッズ売り場とか、雑貨好きさんなら、きゃー🫰 てなると思いますよ。今は卒業旅行の時期なのか、至る所に若い日本人のツーリストがいました。円安なのにすごいわね・・・。

 

 

続いて、リバティももちろんチェックしてきました。デパートで品質の良いものをただ眺めて、意味もなくぶらつくの大好き。(迷惑な客)

イギリスの母の日は3月30日なのか?

旅の後半は、ロンドン東部のブリックレーンで古着屋チェック。

昔仕事で来たルートをあらためて回るという、冒険心に全く欠ける行動なんですけど、

休暇なのでやりたいように行動しました。

 

旅行に行くと、新しいことしなきゃ、見なきゃ、食べなきゃ、みたいなプレッシャーありませんか?

プレッシャーと思う時点で、旅とか外国とかは向いてないかもしれません。でも、なぜか私は外国に住んでいます。人間は不思議なものです。

 

中央のHOUSE OF VINTAGEは、いわゆる年代物もきちんとピックアップされていて、好きな古着屋さん。健在でよかった。

こちらはThe Truman Breweryにあるマーケット。毎日オープンしている模様。古着、作家アクセなどがごちゃっと集まっていて下北っぽい感じ。

 

 

ロンドンもY2Kの古着屋さんが席巻していました。おばちゃんは「ああ、中学生の時に流行った。懐かしい」と思って眺めます。

 

あとロンドンの観光エリアにも韓国食品やグッズの店が爆増!世界中でトレンドなんですね。

 

 

ロンドン週末プチ旅行を通じて、発見したこと。

 

ベルリンって、住むには良い街〜!!!

 

いや、ロンドンはとても素敵な街です。憧れ度は今も変わりません。

 

ただ、街の密度感に「あれ、こんな感じだったっけ??」と感じてしまう自分がいました。広いとはいえない道幅を人が歩く歩く歩く。その両脇を、荘厳な建物がドーンと固める。東京ともまた違う密度感です。

 

夕暮れのリージェントストリート

 

それに比べてベルリン(ドイツ)は土地が広くて開発されきっていない。私が乗る通勤電車は、朝も夕方もひろーーーい空と森、落ち着いた住宅街が窓の外に広がる。

 

これに1年以上慣れてしまった身としては、ロンドンの都会っぷりに、少々眩暈がした次第です。

 

(ベルリンの地理に自分が慣れていることにもびっくり。)

 

 

さらに、凡人には辛すぎる物価。

現地の人も大変だと嘆いていました。

 

ただお腹を満たすために食べるだけで、ざくざくとリズミカルに減っていく残高。むなしい。

 

ポンドの方が強いので、ユーロや円に換算するべきではありません。

また、物価なりの給料だと思いますので、1ユーロ=1ポンドとして考えることにします。

その場合、カフェや外食の価格はベルリンとロンドンでそこまで大差ないかもしれません。

 

ですが、何ていうんだろうか。食べ物の量、場所の広さ、時間の流れ・・・。そういうのを総合して比較すると、やっぱロンドンって高い!!と思わずにはいられませんでした。 😭

 

 

ドでかいKauflandで、安い野菜と果物とパンを大量に買う生活は、なんてことないと思っていましたが、幸せなことなのかも。

ロンドンによく来ていた20代の頃から、おいらも歳取っちまったな・・・と感じた次第です。

 

おまけ🇩🇪

帰りはロンドンシティ空港からベルリンへ。

ここに来るために乗った電車がDLRという路線なのですが、Dという字が入っているだけでものすごく親近感を感じてしまったw

ただそれだけの話です。

 

あと結構、街中でドイツ語の会話を聞きました。全然知らない人だけど、ホッとする自分がいました。思っている以上に、ドイツがちゃんと自分の生活の場になってきているのかも。

 

 

さーて結構出費も嵩んだので、また働くか〜。

 

Tschüss!

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