登録簡単!ベルリンの公共図書館の利用方法。
読書もよし、勉強・仕事するもよし。willkommenな雰囲気が好きです!

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Frohes Neues Jahr!

あけましておめでとうございます🎍

 

日本では元旦から痛ましい災害、事故が続き、おめでとうと言い難いところではあります。
どうか、2024年を無事に過ごせますように。

本題に入る前に、大晦日の名物?花火レポート。

動画のキャプチャのため鮮明でなくてごめんなさい。

 

ベルリンのニューイヤーカウントダウンは、メインのブランデンブルク門に限らず、町中で花火が打ち上がります。

 

これが悪名高い一面もあり、SNSでは「歩行者に向けて打つな」「ほんと無理」「手首飛んだらしい」みたいな物騒なコメントばっかり。

 

行くのやめとこうかな・・・と思いましたが、何事も経験ですので行きましたよ。

 

日本人にとって花火大会は、夜空に打ち上がるのを川沿いなどでゆったり見るものですが、
ベルリンはですね、綺麗、風流、雅、そんなものはありませんでした。

 

一般人でも打ち上げ花火をバンバンを打ち、音を出す!!出すんだ!!という感じ。厄除けの意味もあるそうです。

 

鑑賞という点では日本の方が美しいです(小声)。多分目的が違うんですよね。

 

ともあれ、新年を華やかに迎えられてよかったです。

 

街は煙たく、火がついたままの燃え殻が散乱していて、市街戦でもあったのかという光景でした。

 

花火といえば、大晦日の1週間ほど前からか、
近所で発砲音のようなものが続き、「え?事件?」と怯えたのですが
なんてことはない、フライングで花火を始めた人たちの仕業でした。

 

あと、巨大なネズミ花火を歩道でぶっ放さないでほしいです。

 

今日はそんなおっかなびっくりの花火と真反対の話題。

 

図書館です。(笑)

 

さて皆さんは家で勉強や仕事ができる派ですか。

私は半々というか、家だと「集中モード」に入るまでが遅いです。

留学に来たからといって人間そう簡単に変われるわけがなく、この数ヶ月で何日も台無しにしました。「明日からやろっと。(寝る)」みたいな。

 

でもこの冬休み期間は、ちょっと集中して取り組みたいことがあったので、図書館を開拓してみました。

 

2ヶ所、利用方法をご紹介しますのでご参考にどうぞ!

外国人も気軽に利用できる。

普段、電車で本を読んでいる人を頻繁に見かけます。
本好きな人が多いのか、図書館も市内各地にあります。

 

公共の図書館は大きく分けてこの3種類でしょうか。(自信なし)

 

・「Verbund der Öffentlichen Bibliotheken Berlins」という協会に属する80以上の州立図書館

・「Staatsbibliothek」に属する2つの国立図書館

・大学などその他の図書館

 

州立図書館は年間利用料が10€、国立図書館は無料です。ベルリンの住所と身分が証明できれば誰でも利用可能です。

 

州立図書館のひとつ「Amerika-Gedenkbibliothek」にはレンタルピアノ室があるようで、これはいつかぜひ利用したい。

 

しかしドイツ語の本を借りる可能性はゼロに近いので、まずは無料の国立図書館に行ってきました。

プロイセン文化遺産の国立図書館へ。

ベルリンの国立図書館は、なんと17世紀から続く超弩級の文化遺産。といっても建物は戦争で半壊してしまいましたが・・・。

ここに限らず、ドイツの建物は空襲で実物を失ったものが多くて、本当に残念です。

歴史を引き継ぐのはUnter den Lindenにある1号館ですが、↑の写真の2号館の方が利用しやすそうな雰囲気だったので、ポツダム広場の2号館に行ってきました。

簡単!国立図書館の利用手順。

①登録用紙を提出

②窓口で身分証を提出(住民登録とパスポートでOKでした)

③好きな色のカードを選ぶ(笑)。ほのぼの。ちょっとした推しのメンカラにさせていただきました

④私物をロッカーへ
※鍵は自前で持参のこと!


いくら歩き回っても鍵付きの空きロッカーがない。貼り紙を読むと「自分の鍵をかけてください」。まじっすかー 

餅より粘り強く重い腰を上げてここまで来たが、仕方ない、帰るか・・・と思ったその時

ちょまてよ、もしかしたら・・・

 

で、奇跡的になぜか筆箱に南京錠が入っていました。心の中で大ガッツポーズをキメ、ロッカーを使えました。

手ぶらまたは透明な袋、PCケースなどの軽い荷物しか図書館の中には持ち込めません。

 

⑤あとは静かにご利用ください

 

ちなみに、窓口ではドイツ語で頑張ってみたものの「今まで利用したことはありますか」が聞き取れなくてめっちゃ落ち込みました。

気を取り直して・・・驚きの内観!

ポツダム広場の2号館は1978年にハンス・シャロウンという建築家が設計してオープンしました。

ご覧の通り天井が高く広々としていて、膨大な蔵書にもかかわらず圧迫感がありません。探検不可避。
利用者の方は一言も喋らずに机に向かっています。

たまたま「オリエンタルゾーン」が目に入ったので行ってみました。
アジアの国の本が集まっていて、日本の本もあります。分厚い事典などが多いです。

こんな時にしか目にしないであろう事典や全集。いつか読んでみたいですね。

 

平日は夜10時まで開いているので助かります。東京の国会図書館とも雰囲気が違うし、なんというか、街全体で市民の学問や文化をサポートしている印象を受けます。

ガリ勉またはガリ仕事モードの時におすすめです。

 

2つめ。活字に飢えた留学生へ「ベルリン日独センター」

冬休み中、ついに活字の禁断症状が出て、電子書籍で重課金してしまいました。

でも液晶画面は酔うので、本当は紙の本が読みたいです。デリケートぶってすみません。

 

そこで2つめはこちら、「ベルリン日独センターの図書室」です!

ベルリン日独センター公式ページ

こちらはカルチャーセンターのような施設で、図書室が併設されています。

私が最も好きな地下鉄U3に乗ってGO🚆 最寄り駅は「Oskar-Helene-Heim」です。

こちらも登録用紙と身分証(住民登録とパスポート)で登録完了です。カードはありませんでした。

書架をざっと見ただけでもアドレナリン大爆発!

ドイツの文化、歴史、経済、政治の本が充実しています。日本で読んでこれなかった分野も、ここに来れば大丈夫だ。右から左まで制覇しちゃお。

独特の日本語を英訳した本など、なかなか日本で出会えない面白い本もあります。

小説も思ったより充実しています。比較的新しい作品もあります。

 

1回に4冊まで借りられて、返却期限は1ヶ月。机はありませんが、他の部屋で読めるそうです。
これは入り浸り確定です。

日本の施設とはいえ、定期的に通いたい場所ができるって嬉しいな。

通路には利用者の方の書道の作品が飾られています。日本の芸術にしかない美しさに気付かされますよね。

図書室の開館時間は月火 13時~19時なのでご注意を。

 

ぜひ利用してみてくださいね。

最後、こまごま近況。

まず、ブログ第1回以来話題に出ていない語学学校について(笑)。

ちゃんと通ってます。今週無事にA2テストをパスして、来週からB1に進みます。やったー

 

ただB1を習う頃にはもっと話せて聞けてる予定だったんですけど、現状は・・・アレレ😂 オッカシーナー

 

「動詞は二番目か最後」ルール、あれ守らなきゃダメでしょうか(笑)。ダメか。慣れないなあ・・・。

話す時は頭で枠(主語+助動詞+その他+動詞 など)を作るようにしていますが、そんなことしているうちに会話は進んじゃうんですよねえ。

この「Nicos Weg」という映画がレベル別に観られるみたいなので、試してみようと思います。

 

話は飛んで、以前書いたスキンケアの記事の続報です。

 

拭き取り化粧水最高!!!ええ、あっさり寝返りました!!

 

ミセラーウォーターを使ったら1回で劇的に変わりました。肌が100億倍もっちりして、化粧ノリも全然違います。

 

なるほど、使用前は肌がゴワついていたなと。これがカルキの仕業なんですね。カルキなんて金魚の水槽の水を入れ替える時しか意識したことありませんでしたよ。

この「GARNIER」乾燥肌用を使っています。上品な花のような香りも好きです◎

3€くらいでお値段もカワE

 

 

うん、そんな毎日ですよ。何それ😂

他にも小ネタが色々ありますが、長くなってしまったので、今日はこの辺で😂

Auf Wiedersehen!

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