ドイツで初めてスキンケアグッズを買ってみました。
プチプラで高品質。控えめに言って最高です

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こんにちは、Ayanaです!

寒いですね〜。ベルリンは雪が降りました。
先日、無事にガスと暖房を修理してもらえたので、凍らずに生活できてます。

 

ただ、冬の乾燥と硬水のWパンチで、肌の水分が根こそぎ蒸発していきます。
行かないで・・・

 

日本から持ってきた化粧品も残り少ないので、

ちょっくらローカルで揃えてみるか〜と思って、ドラッグストアに駆け込みました。

今日はベルリンで揃えたスキンケアグッズを書きたいと思います。

 

私はドラッグストア大好き芸人でして、特に海外に行ったら必ずチェックします✌️

コスメから掃除用品までくまなく見て「ほほほ、こうして暮らすのね」と嬉しくなるタイプです。

 

普段はこのdmによく行きます。

ROSSMANNと並ぶ二大ドラッグストアです。マツキヨとウエルシア的な感じでしょうか

 

自然派コスメや生活用品、食品の宝庫です。余裕で2時間は居れます

最初の難関「これは何だ」

商品はほぼドイツ語のため「これはメイク落としなのか、化粧水なのか、乳液なのか」。

まずそこからスタートでした。

英語表記が思ったより少なくて、BEAUTY以外わからないっす、って感じでした。

文明の力、Googleカメラ翻訳に感謝しながら地道に解読&解読。

めまいがするほどの品数、むしろ幸せ

✏️知っておけばなんとかなるスキンケア関連語一覧

洗顔料:
Waschgel(洗顔ジェル)
Wasch Creme(洗顔クリーム)
Reinigung…(洗浄、クリーニングの意味)
Seife(石鹸)

 

化粧水:
Gesichtswasser(直訳で顔水…)
★保湿というより、洗浄の役割をするそう。詳しくは後ほど

 

注目株:
Mizellenwasser(ミセラーウォーター)
★メイク落とし、洗顔、化粧水のオールインワン

 

—⬆︎以上洗顔カテゴリ(by dmオンラインストア)—

 

保湿:
Creme(クリーム)
öl(オイル)
Feuchtigkeit(保湿)
★乳液は見当たらず

 

プラスケア:
Pflege(ケア)
Serum(セラム)
Tuchmaske(シートマスク)

 

肌タイプ:
Empfindliche Haut(敏感肌)
Trockene Haut(乾燥肌)
Mischhaut(混合肌)
Fettige Haut(オイリー肌)
Unreine Haut(荒れ気味の肌)
Reife Haut(年齢肌)

 

ブルベ春とかは知りません。

あと、Anwendung=使い方です。

★成分名はわかりやすいです。Vitamin、Retinol、Collagen、Hyaluronなど

 

そして、こちらを買いました。

左から化粧水、ナイトクリーム、ボディクリーム、ブースター

 

使い切れないと勿体無いので、最低限のものだけ。

美容系YouTuberの方の「新色全部買ってきた」とかって、あれ使い切れるんですかね?

 

選んだ基準

・保湿力
・変な匂いがしない
・ニキビ対策になる
・簡単
・ゴミが少ない、捨てやすい
・できれば日本未上陸
・合計30€超えたら罰ゲーム(しないけど)

 

これだけです(笑)

 

ナチュラル配合のアイテムがお手頃価格で手に入る!

さすが、サスティナビリティ先進国のドイツですよね。
安価なプライベートブランドでも、環境や人への配慮は当然と言わんばかりに認証マークやvegan表示が並んでいます。

 

日本では「サスティナブル疲れ」なんていう言葉が爆誕してしまいましたが、
やって当然だと思うか、やらされているかの違いなのかな。

 

すごく個人的な見解だと、日本はSDGs17の目標のうち、ヒトの内面に関する項目への意識がもっと高くなればいいなあと思っていました。

 

環境保護や都市づくりをするのは結局人間だから、その人間が日々ギスギスして暮らしていたら、

そりゃ「サスティナブル疲れ」や「環境問題より自分の暮らしの方が大事」になってしまうよなっと。

 

かと言って、もう少しスローに生きようぜ、となったら

日本ならではの、清潔、快適、親切、お客様は神様、迅速・・・この辺は諦めないといけないかもですね。

 

 

 

さて長くなりましたが、使用感のご紹介です。

ブースター 5.95€

庶民の味方、dmプライベートブランド「Balea」

十代でニキビに困らなかった分、大人ニキビ(吹き出物)に何年も悩んでます。

 

そんな私がついに・・・ドイツで出会ってしまいました・・・

 

「ニキビや跡の赤みを軽減する」と堂々と書いてあるこのブースターです。

 

2週間ほど朝晩使って、本当にニキビ跡が綺麗になりつつあります。

生活習慣が変わったので一概には言えませんが、

 

これ、しゅごい。Sehr gut…

 

しかもお値段驚きの約1000円!

 

でもご新規のニキビはできます・・・なぜに・・・日頃の行いかな・・・

 

拭き取りがちょっと苦手です

続いては化粧水ですが、ヨーロッパでは洗顔のステップの一部だそう。

ヨーロッパ特有の硬水のカルキなどが顔に残らないように、

洗顔後(nach der Reinigung)、化粧水にあたるGesichtswasserでふきふきしてくださいとのこと。

保湿や美容成分の注入が目的ではないんですね〜。

 

・・・でもその拭き取り洗顔、私はちょっと苦手なんです🙄

 

コットンの摩擦が気になる、ゴミが出る、落ちた気がしない。

だから日本で続きませんでした。

 

郷に入ったら郷に従いたいところですが、

今回は拭き取らないタイプの化粧水を探してみました。

バズっているらしいドイツ発NO cosmeticsのこちらです😆 9.95€。

肌の沈静化と保湿向け

 

 

NO cosmeticsは、

動物実験や有害成分への「No!」

化粧しなきゃの呪縛に「No!」

高価で意味のない商品に「No!」

など、環境と人へのやさしさを安心価格で追求しているブランド。

公式HPには「ドラッグストアに革命を」なんていう最高すぎる言葉も。

 

無香でややとろみがあります。しっとり感も◎

ニキビ跡が綺麗になりつつあるのは、ブースターとの合わせ技のおかげかもです!

 

ナイトクリーム 3.75€

最後にクリームで頑丈に頑丈に頑丈にフタをしてっと。

こちらも堂々と「シワ減少」って書いてある〜!!アゲ!

 

sehr reife Haut(超年齢肌用)なので、拙者には多分早いですが、大は小を兼ねるの意味合いで買ってみました。

 

ニベアのような匂いで、伸びも良いです。朝もお構いなしに塗ってます。

 

特に乾燥は気になりませんが、夜はテッカテカにしたい派には物足りないかもです。

 

日独のパッケージの違いにびっくり

ブースターやクリームの効能表示についてなぜ「堂々と」と書いたかというと、

日本では薬機法や景品表示法のために、

パッケージに「〇〇が治る」など、直接的な効果を書けないんですよね〜。

それでもPRしなくてはいけないから「透明感のある肌へ」等、奇妙な表現になっちゃうわけです。

だから、ドイツのパッケージを見てびっくりしました。直接的すぎて!

4週間のモニターテストの結果、93%シワの深さ削減、100%保湿改善、86%引き締め効果実感、93%なめらか肌に・・・神様か何かですか?

 

 

⬆︎側面に根拠としてモニター調査が載っています。しかも参加人数は29人という、サンプル数の少なさ!笑

(日本では多分これも根拠不十分でアウト)

 

 

病は気から、ではありませんが、こうして箱を読んで

「効くんだな〜わくわく🤗」って思いながら塗ると、

より効く気がしますので、

私はドイツ式の方が好きです!

 

ボディクリーム 4.45€

全身かっさかさ問題は、質よりも量で解決だ。たっぷり250g

パッケージがナチュラルで可愛いのでこちらにしました。

Jean&Lenというブランドで、パラベン、シリコン、動物性原料フリーにこだわるブランドだそう。

Gruke(きゅうり)の匂い、ほのかにします。きゅうりっていうより、スイカの皮部分。

ベタつき少なめ、保湿高め。gut!

気になるのは、塗った後に少し白く残ることぐらいです。すぐ消えます。

 

総評:◎

4点で合計24.1€でした〜

海外製品&このお値段でヒリヒリしたり荒れたりもなく使えるだけでありがたいのに、使用感も良くて嬉しいです😋

 

でも調べれば調べるほど、硬水のカルキは肌の大敵のようで。

拭き取りしてみようかな〜。洗って繰り返し使えるクロスもありました。

 

おまけ:ニキビ緊急用ジェル

ニキビはドイツ語でPickel。響きがかわゆい

スキンケアとは別の機会に、これも買ってみました。3€くらいだったかな。

 

残念ながら効果がなかったです。

 

てゆうか多分、私のニキビは内面の問題なんですよね!!!

日本では長年シンデレラタイムに寝れた試しがなく、運動は常に不足、野菜も十分とは言えないし・・・

 

ドイツでのゆったり学生ライフで改善を願います。

 

+++

まさかズボラ日本代表の私がコスメレビュー(のようなもの)を書く日が来るとは思っていませんでしたが、ドイツ語の勉強にもなって楽しかったです。

 

新しいアイテムを買ったら、調子に乗ってまたレビュー書きたいと思います!

 

それではまた、Auf Wiedersehen!

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