M.H様 TREFFPUNKT (バンベルク)の留学体験談
M・H様(62歳 女性)
渡航都市:バンベルク
学校名:TREFFPUNKT
受講期間:2026年2月から2週間
なぜドイツ留学をしようと思いましたか?
学生時代に第二外国語でドイツ語を学んでいたこともあり、以前にも短期留学や観光で訪れていました。
数ヶ月じっくり腰を据えて「暮らしてみたい」という思いがありましたが家庭の都合で叶わず、今回は2週間のアパート滞在コースを選びました。
学校生活、授業の様子を教えてください
スタッフの方はよく声をかけてくださり、歓迎されていると感じました。
少人数クラスだったため発言の機会が多く、またインターナショナルなメンバーのおかげでドイツ語だけでなく英語や文化の違いについても多くを学ぶことが出来ました。
午後のプライベートレッスンでは拙いドイツ語に根気強く付き合っていただき感謝しています。
アクティビティもバラエティに富んでおり、食事会やスポーツのほかにその時期ならではのもの(選挙の時期だったので街を歩いての説明、ドイツ人の週末森散策)が楽しかったです。

滞在先(アパート)での生活の様子を教えてください
アパートの大家さんとは事前に連絡を取っていた時から信頼できる方と確信できました。
直接お会いしあともSNSで連絡を取り合い、最終日のおしゃべりまで大変良くしていただき感謝しています。
アパートは快適で、初日からは自分の家のようにくつろぐことが出来ました。すべてが揃っていたので、不自由なく部屋で過ごせます。

バンベルクを選んだ理由と、実際に生活してみた印象を教えてください
もともと田舎の大学街が希望でしたが、期待以上の街でした。2月という時期もあり日本人に会うこともなく、こじんまりとした中世ヨーロッパの雰囲気を満喫する出来ます。
またバンベルクには交響楽団とコンサートホールとあるのですが、タイミングが良かったため(海外遠征に出ていなかった)素晴らしい芸術に2度触れることができました。

留学中によかったこと、大変だったこと、最も思い出に残っていることなど自由に記入してください。
●小さなお寿司のキーホルダーを持参して、受講生やスタッフの方とのコミュニケーションを図りました。若い方はすぐにSNSに上げていて、効果があったと思います。

●クレジットカードを日本に忘れてきてしまったのですが、ドイツが現金主義だったことで救われました。倹約生活でスーパーの達人になったことは現地に溶け込んだ感があり良い思い出です。
●学校やクラスのSNSグループで繋がっています。いつの日か再会を期待します。

