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ベルリンでWG探し!

2018年10月28日

こんにちは、平野です。

 

ベルリンは穏やかな秋も終わり、曇天とわずかな晴れ間の冬が、とうとうやってきたようです...!

 

私は豪雪地帯出身なので慣れっこのはずですが、

ベルリーナたちが「ドイツの冬は最悪!」と顔をしかめていたので

なんだか大丈夫なのか心配になってきました...

 

なるべく博物館や展示に足を運ぼうかなと思っています。

気分を空に持ってかれないようにしたいですね。

 

しばらく引っ越しをしていたので、更新が遅くなってしまいました。

こっから更新頑張ったろ!と言う気合いで書いていきますっ

 

この2ヶ月ほどでしょうか、私が戦っていたのは部屋探し!

探す前から、「ベルリンは家を探すのが本当に難しい」といろんな人から聞いていましたが、

この2ヶ月間で本当に甘くないんだなーと実感しました。

 

どんな風に探すのかと言いますと...

 

⑴まず家探しのサイトで自分の希望の部屋を探す

⑵内見希望メールを送る

⑶返信が来たら内見へ

 

このステップですね。これなんですがまず⑶へ漕ぎ着けるのがまぁ大変です!

ラッキーで早々に部屋が決まった友達でもメールを50通は送っていました。

通常でも100から200通は送っていると言われています。

 

私が探したのはWG(Wohngemeinschaft)という、ルームシェア型の部屋。

メールは内見応募が約100件、そのうち15件の返信で、実際に内見まで行ったのは7件でした。
 
ベルリンで外国人が部屋を探すのはハードルが高いです。ドイツ人でも苦戦する今日。
家探しではだいたいの提供優先順位も決まっているようで、
1番が難民、移民の方。2番がドイツ人、そして最後が留学生等の外国人、となっていました。
 
様々なサイトで内見メールを送りましたが、返信の数が少ないとはいえ、
圧倒的な返信率を誇るサイトがWg-gesucht(https://www.wg-gesucht.de/)
ここで探すことをおすすめします。
 
私は1ヶ月半が過ぎた頃に、「返信率をあげる方法」を教えてもらいました。
きっかけは内見先で知り合った、ドイツ人のおじいちゃんのアドバイスでした。
「長くてもいいから、自分の魅力を書きなさい。趣味が読書だの映画だの、みんな同じことを書く。
興味が湧くようなことをしっかりと相手がイメージできるようにね。」
その人のWGには残念ながら住むことはできませんでしたが、この一言でかなり状況は一変しました。
 
最初に友達がみんな言うのは「短い文章で簡潔に」
しかしこれを他の数多の人間がすでにやっている訳で、ほとんど効果はなかったです。
確かにこれから住む相手の人物像が見えて来ないと、一緒に住みたいと思えませんよね...
 
そこで私は、長文でいくつかポイントを絞って書きました。
 
⑴なぜその人の部屋がいいのか
⑵自分の経歴
⑶なぜベルリンを選んだのか。
⑷希望の詳細
⑸禁煙者/無宗教であること
⑹相手の名前を何回か挟むこと
 
これらのポイントを絞ったベース文を作成。めっちゃ多いです!
しかし、ここまで書いていた方が、自分の暮らしにだいたい合っていそうな家主からの返信が届きやすいです。
内見先で知り合ったおじいちゃんに添削を依頼しました。
そしてもちろん送る前に相手のプロフィールを熟読して、相手に対しての一言も書きます。
家主が犬を飼っていれば、「私は犬が好き!」と言った感じで....
 
これを行ってから1週間に2,3通しか来なかった時期から
1日に2通来るようになりました!
そしてこの長文大作戦を開始して1週間半で家が無事決定!
内見でOKをいくつかもらっていましたが、自分がここだ!と思うまで粘って探した結果、
かなり大満足の部屋に引っ越すことができました。
 
引っ越し屋さんなしでの引っ越し。
地道にダンボールを運ぶのもなんかの映画で見たなぁーと思いながらてってこてってこ運びました。
今日で住み始めてだいたい2週間。家主のとのルールも何となく身についてきました。

このまま穏やかに暮らして生きたいものです。

 

それでは、暖かい冬を!

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