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スタッフ紹介

代表取締役 松本 美香(まつもと みか)

早稲田大学卒。

大学時代にイギリス、マルタに短期留学を経験。 子供の頃からの夢「ヨーロッパに住みたい」を叶えるため27歳で仕事を辞めフランスへ語学留学。

フランス留学中に旅行で訪れたドレスデンに一目ぼれをし、29歳でワーホリでドイツへ。

帰国後ドイツ留学専門エージェントとして起業。

経 歴

2007年8月 イギリスに3週間の語学留学
2008年9月 マルタに2週間の語学留学
2009年3月 早稲田大学教育学部英語英文学科卒業
2009年4月 NECロジスティックス株式会社入社 貿易事務を担当
2012年5月 エルビュー株式会社入社 化粧品会社のwebマーケティング担当
2013年7月 フランスに半年間語学留学
2014年7月 株式会社ルーチェにて経営者向けセミナーの事務局を担当
2015年3月 ドイツに1年間ワーキングホリデーを利用して語学留学
2016年6月 ドイツ留学専門コンシェルジュとしてエム・スティール株式会社を開業

ご挨拶

はじめまして、ドイツ留学サポートセンターの松本です。

留学って、外国で現地の文化に触れながら語学や専門分野を勉強するものだと思っていませんか?でも実はそれだけではなく、留学はあなたをシンデレラに変身させてくれる魔法使いなんです。

私が初めてドイツに出会ったのは11才の時。家族旅行で初めて訪れたヨーロッパの国がドイツでした。その時見た街並みの美しさが衝撃的過ぎてヨーロッパの虜になってしまったのです。

それ依頼「いつかヨーロッパに住みたい」という夢を抱くようになり、それを叶えるための手段として留学を考えるようになりました。

大学生になったら留学しよう、と希望を抱いて英文科に入学したものの、親の反対にあいます。経済的な理由から、長期留学は諦めざるを得ませんでした。当時は、大学時代に留学できなかったらこの先もう一生海外で生活できるチャンスはないと思っていたので、ものすごい絶望感を味わいました。

長期留学は諦めたものの、大学3年生の時にイギリス、4年生でマルタへの短期留学をしました。憧れの海外留学、短期で行ってみたら改めて「もっと長い間海外で生活したい。やっぱり長期留学の夢は諦められない」と海外生活、留学への想いがさらに強くなります。

どうして私のやりたいことを応援してくれないの?と親を恨んだこともありましたが、留学は親が行かせてくれるもの、と思っていた自分に甘えがあったことにも気づきます。反対されても諦められない。だったら自分でお金を貯めて自分で叶えるしかない。

こうして、夢は大学卒業後へと持ち越されます。「お金を貯めて絶対に海外に行く!」そう心に決め、大手企業で貿易事務として働き始めました。しかし3年経って貯金は貯まっても、なかなか留学を決断することができませんでした。

海外に行きたいと言いつつも、「いい大学を出て、いい会社に就職して、結婚して子供産んで・・・」大学生の頃からそういう生き方しか想像できませんでした。なんとなくそうやって安全なレールの上を生きてきたので、そのレールから外れてしまうことがものすごく怖かったんです。

ちゃんとした目標があっての留学ならもっと潔く決断できたのでしょうが、「とにかくヨーロッパに住みたい」とうのが動機だったので、そんな理由で目的もなく海外に行って大丈夫なんだろうか。帰ってきてからちゃんと仕事は見つかるんだろうか。とても不安でした。

将来への不安は自分のキャリアへの自信のなさでもあったので一度転職をした末、ようやく27際の時に留学を決断できました。

最初はイギリスに行きたかったのですが、ワーホリビザの抽選に外れてしまい、フランスに行くことに決めました。フランス留学でようやく叶った長年の夢!憧れのヨーロッパでの生活、フランス語も順調に上達し、とても楽しかった。でも、ある日気づいてしまったんです。夢を叶えてしまった。今は幸せの真っただ中にいるけれど、この留学生活にも終わりがくる。この先のことを考えなければいけない。夢の留学中に直面した現実。語学力がついたら改めておけいこ留学をするか、大学院に留学するか、MBAに挑戦するか。色んな選択肢を考えても結局自分は何がやりたいのか定まらない、決められない。

悩んで悩んで、限られた留学期間の中で本気で自分と向き合ってものすごく苦しかったけれど、ある時ふと、この状況すら楽しめばいいとポジティブになることができました。少なくとも今の私は留学前の自分とは違う。こうやって行動しては考えて、そうやって生きていけばいいんじゃないか。何かに挑戦し続けられるってすごく楽しい、と。

そんな心境の変化があったフランス留学中に旅行で訪れたのがドイツのドレスデンです。大好きなバロック建築が立ち並ぶ街並みに一目ぼれしてしまいました。この美しい街で生活してみたい!迷いから解放されて、もう一度楽しむために海外に行きたい。そんな想いでドイツに飛び立ちました。

20代後半で仕事を辞めてからの2度の海外渡航。留学前はレールを外れてしまうことがあんなに怖かったのに、ドイツワーホリ中に初めて感じることができたのは、「自分の選んだ人生を生きている」という充実感。何があっても、自分で決めたことだから自分でなんとかしていかなければいけない。その分、自分の行動次第でいくらでも可能性が広がっていく。これに気づいたら、自分に自信が持てるようにもなりました。留学したことで、これからは「自分には無理」と思っていたことに挑戦しよう、と思えるようになりました。こうして選んだ新な道がドイツ留学専門のエージェントとして起業することです。フランスとドイツ留学の準備をしたとき、代理店選びと現地の情報が少ないことで苦労したんです。だからこの経験を活かしてこれから留学をするみなさんのお手伝いをしたい。

留学で得られることは、言語習得、専門分野の研究、異文化体験ももちろんですが、自分自身と向き合い、自力で道を切り開いていくことでもあります。私にとって留学は、自分らしい生き方へと導いてくれるものでした。

私と同じように、海外に行ってみたいけど不安を感じているあなた。思い切って行動してみると、未来が不安で悩んでいる今とでは見える世界が変わります。どんなに考えたって先のことなんか分からないし、たとえ計画したとしてもそれが思い通りになるかなんて分からない。だから、考えすぎないで行動しちゃえばいいんです。重要なのは、不確かな未来のことを考えすぎることより、その時々でどうすればいいのか考えて行動できること。これがしたいけどできない理由をあげるより、できる方法を考えることだと思います。

留学をした未来のあなたは、今のあなたには想像もできない自分になっているはず。変化、成長できることを楽しんでください。

とにかく、ドイツとヨーロッパが好きなんです!

歴史ある建築物、素敵な街並み、クラシック音楽、絵画などに心惹かれます。

学生の頃から世界史が好きだったのですが、ドイツにいる間も当時世界史で習った地名や出来事の所縁の地に行ってはテンション上がって一人ほくそ笑んでいました。一人旅が好きです。

時間があるときは絵画集を見たり、クラシック音楽を聴いてヨーロッパの情景に想いをはせ妄想旅行しています(笑)

今では専ら音楽は聴く専門になってしまいましたが、中学高校と吹奏楽部でサックスを吹いてました。趣味でフラメンコを6年ほど習っていて週に一回、仕事帰りに踊ってます♪

最近では日本文化への理解も深めなければと、都内のお祭りでお神輿を担いだりもしています。

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