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ドイツ留学お金の持って行き方

現地で必要な生活費。数週間の短期留学なら数万円あれば十分ですが、1ヵ月以上の留学となると、必要な生活費の額も大きくなります。留学中に必要なお金の持って行き方について、いくつかの方法をご紹介します。

現金

日本から準備していくことができ、どこでも確実に使えるので、到着してからしばらくの間の食費や交通費分は現金で持っていくと安心です。一部のスーパーマーケットや駅の券売機ではクレジットカードが使えないところもあるので、ある程度の現金は必要です。ただし、高額を現金で持参するというのは盗難の可能性などもあり危険でおすすめできません。

両替所については、ドイツに到着してから両替をするよりも日本で両替をする方がレートがいいので、出発前に両替をしてくといいでしょう。

円からユーロへの両替はお住まいの近くにある銀行や、出発直前に空港ですることができます。

三菱東京UFJ銀行 外貨両替コーナー

三井住友銀行 外貨両替コーナー

みずほ銀行 外貨両替コーナー

ゆうちょ銀行 外貨両替

クレジットカード

お土産代や現地での小旅行の際の交通費やホテル代など、まとまった金額を支払う場合はクレジットカードを利用するとよいでしょう。

ホテル、航空券、電車、バスの予約をオンラインでする際にも必要となるので、最低1枚は必要です。

限度額オーバー、盗難、紛失など予期せぬトラブルに備えて2枚(VISAとMaster1枚ずつがおすすめ)あると安心です。JCBやアメックスはドイツでは使えない店舗も多いのでVISAかMasterを持っていいない人は渡航前に準備をしましょう。

クレジットカードのキャッシング

現地で必要な現金は、渡航時に大金を両替して行かなくてもクレジットカードのキャッシングを利用すれば街中のATMで現地通貨を引き出すことができます。便利なうえ両替手数料も外貨両替所よりも安いのでおすすめです。

クレジットカードの海外キャッシング機能が有効になっているか渡航前に確認して行きましょう。

海外専用のプリペードカード

不正利用や盗難が心配、使いすぎが心配であまりクレジットカードは使いたくないという人におすすめなのが海外専用のプリペードカード、キャッシュパスポートです。

キャッシュパスポートは事前に日本の銀行口座に入金しておいた日本円をドイツでユーロとして引き出すことができます。(マスターカードが使えるATMが対象です)出発前に日本の銀行口座の預金をキャッシュパスポートの口座に移しておけば、日本国内と同じ感覚でドイツでも現金が引き出せるのです。

口座に入金してある額しか使えないので使いすぎる心配もありませんし、マスターカードが使える店舗であればクレジットカード同様に現金いらずで支払うことができます。

留学中に日本にいる家族にチャージをお願いすることもできるので、予想外の額が必要になったとき、残高がなくなってしまったときにも安心です。銀行の海外送金よりも手間もかからず手数料も抑えられるので、家族からの仕送り手段としても使うことができます。

カードを作るのに審査もいらないため、留学前に作っておくとよいでしょう。

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