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荷物の持って行き方

長期の留学となり、季節も超えるとなると荷物の量も旅行に行くのとはわけが違ってきます。持ち物ができるだけコンパクトになるよう準備するのも大切ですが、問題はどうやって荷物を持って行くのか。ドイツへの荷物の持って行き方についてご紹介します。

飛行機の受託手荷物として持って行く

飛行機の手荷物としてトランクに詰めて持って行くのが一番簡単な方法です。季節ものの衣類等は後から家族に送ってもらうとして、到着後すぐに必要なものはこの方法で持って行きましょう。

この受託手荷物、航空会社によって個数や重量に違いがあります。一般的には23kgまでの荷物1個としているところが多いのですが、2個までOK、という会社もあります。航空券を予約する際にこの受託手荷物量が多い航空会社を選ぶのも手です。

ただし、実際問題23kgのトランク2つを持って慣れない土地を移動するのは大変なことでもあるので、自分の許容範囲と相談して考えましょう。以下に手荷物が2個まで預けられる会社の一例をあげておきます。

航空会社

受託荷物規定

超過料金

参考ページ

重量kg/個

23~32kg

32~45kg

JAL

2

23

¥10,000

¥60,000

JAL預け手荷物について

ANA

2

23

¥6,000

¥20,000

ANA預け手荷物について

ルフトハンザ

2

23

100ユーロ

 

ルフトハンザ預け手荷物について

エールフランス

2

23

70ユーロ

 

Air France預け手荷物について

ブリティッシュエアウェイズ

2

23

75ユーロ

 

British Airways預け手荷物について

日本からドイツに郵送する

1. EMS国際スピード郵便

国際スピード便EMSはドイツまで3日で荷物が到着するうえ、保険をかけることもでき、ネット上で配達状況の追跡も可能サービスです。他の郵送方法よりも料金は高くなりますが、大切な荷物を早く送りたい場合には最適です。
EMS料金表
EMSラベルの記入方法

2. 国際郵便

航空便、SAL(エコノミー航空)便、船便と輸送方法によって配達日数、料金が異なります。

すぐに必要なものでなければSAL便や船便で費用を抑えることもできます。ただし、船便は荷扱いが荒くなりがちなので、粗雑に扱われても問題のないものを送るのに利用するとよいでしょう。どの方法も追跡も可能です。詳細は日本郵便のサイトをご確認ください。

配達日数

 

航空便

SAL便

船便

到着日数

5日

2週間前後

2か月前後

国際小包料金表
国際小包ラベルの記入方法
ドイツ禁制品リスト 

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